ローマンガラスの破片と荒削りなハーキマークォーツのネックレスです。ローマンガラスはいろいろな色目の香水瓶や花瓶、カップの破片からできています。ローマ帝国時代に作られ、長い間土に埋もれて銀化した壮大な時を超えた欠けらです。
シルクの黒糸で琥珀、ハーキマークォーツ(両剣水晶)と一緒に繋げました。エンドにはカレンシルバービーズを施しています。ビーズをスライドさせて長さ調整できます。
シルク黒糸は粗めに撚っていますのでテクスチャーがあります。石やガラスの色、形はそれぞれ異なりますが、なるべく写真のイメージ、バランスなどは忠実におつくりいたします。
38〜74cm/11.8g